
2008日本ジュニア室内陸上競技・大阪大会(主催:財団法人日本陸上競技連盟、主管:大阪陸上競技協会)が2008年2月11日(祝)に大阪城ホール(1周160m4レーン、直線60m8レーン)で開催されました。
この大会で宮坂楓選手(岡谷東部中3年・中澤隆一監督)が中学女子走り幅跳びで5m51の記録で2位に入賞する活躍をしました。(残念ですが県記録には室内部門が無いので残念ですが)
以下に同選手の大会に参加した感想を掲載します。
ジュニア部門の活躍が火種に、ますます諏訪の選手たちが活躍してくれることを期待します。
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8月の全日本中学校陸上競技選手権大会と10月の秋田国体で助走が合わず、自分の力を出せず、決勝に行くことができずに、悔しい思いをしたので、その悔しい思いを晴らすために、今回の大阪室内陸上大会に参加することを決めました。
そのために、冬場の練習も休むことなく行い、また、1月には、松本平広域公園陸上競技場や諏訪湖畔の走路でストライドを測ったり、助走距離を把握する努力をしました。しかし、本番では気持ちが高ぶったせいか、2本続けてファールをしてしまい、焦りました。気を取り直した3本目には助走もぴったりと合い、自分の跳躍をすることができ、5m51を出すことができました。
ベスト8では、記録を狙っていきましたが、力が入りすぎたせいか、5本目6本目でファールをしてしまい、記録を伸ばすことができませんでした。でも、ベスト8で勝負できる楽しさを味わうことができてとても楽しかったです。
これから高校に進学して、さらにトレーニングを積み、県高校記録の6m02を1年のうちに更新したいです。
岡谷東部中学校陸上競技部 宮坂 楓
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日本陸連競技会結果ページ